rhaco1-doc :: 005-project/01-project.xml.txt
http://wikihub.org/wiki/rhaco1-doc/005-project/01-project.xml
Table of contents:
- rhaco
- モデル
- テンプレート
- ビュー
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- セットアップ
- ユーティリティ
- データベース
- テスト
- arbo
- Tips
- ブログチュートリアル
- README
Updates:
project.xml
rhaco でのアプリケーション開発の基本中の基本です.
これを書き上げれば仕事は半分終わったと思いましょう!
project.xml では,次のようなことができます.
-
データベース定義
- マルチデータベースに対応
- ユーザ設定の追加
- 定義の追加
- セッションの設定
- クッキーの設定
設定
アプリケーション開発において,設定値(Config)は非常に重要な要素です.
rhaco では,コード内で参照する必要のある設定値は全て project.xml 内に記述します.
設定値は以下のようなものが記述可能です.
値は, Rhaco::constant() で参照することができます.
define
定数値.コードでよくありがちな,ステータスと数値の比較を行う際に威力を発揮します
記述例
<define name="STATUS_AAA" value="2"/>
コーディング例
class Post extends PostTable{ function verifyHoge(){ //ステータスがAAAならエラー //return ($this->getStatus()==2); return ($this->getStatus()==Rhaco::constant(VAR_STATUS_AAA)); } }
"VAR_"以下は eclipse 等で補完が効きますので,このようにして,コードの見通しが非常に良くなります.
input
setup.php で変更可能.
//TODO : 画像
記述例
<input type="SMTP_HOST"> <title>SMTPホスト</title> <description>使用するSMTPホスト</description> <data>default.example.com</data> </input>
password
setup.php で変更可能.
マスクがかかっている以外は,input と同じ.
//TODO : 画像
記述例
<password type="SMTP_HOST"> <title>SMTPパスワード</title> <description>パスワード</description> <data>default_password</data> </password>
textarea
setup.php で変更可能.
メールのフッタ設定なんかに使ってます.
//TODO : 画像
<textarea type="MAIL_FOOTER"> <title>メールフッタ</title> <description>送信するメールのフッタ</description> <data> -- ほげシステム email : hoge@example.com </data> </textarea>
select
setup.php で変更可能.
//TODO : 画像
記述例
<select type="SYSTEM_MODE"> <title>システム稼働モード</title> <description>モードによって動作を切り替えます</description> <data caption="運用">1</data> <data caption="デモ">2</data> </select>


