rhaco1-doc :: 003-template/01-template-engine.txt
http://wikihub.org/wiki/rhaco1-doc/003-template/01-template-engine
Table of contents:
- rhaco
- モデル
- テンプレート
- ビュー
- プロジェクト
- セットアップ
- ユーティリティ
- データベース
- テスト
- arbo
- Tips
- ブログチュートリアル
- README
Updates:
テンプレートエンジン
rhaco のテンプレートエンジンはシンプルです.
Smarty 等のようにプラグイン機構を持たないため,テンプレートエンジン自身はほとんど拡張性を持っていません.
だからといって,低機能という訳ではありません.開発する上で,必要十分な機能は全て持っています.
また,多機能でない分,無意識のうちにやってしまいがちな,Template への ロジック記述がなくなるでしょう!
ドキュメントについては,
をご覧ください.
デフォルトで埋め込まれている変数
テンプレートエンジンには,以下のクラスがデフォルトで埋め込まれています.
- Rhaco / {$rhaco}
- TemplateFormatter / {$f}
- Env / {$env}
これらのクラスメソッドは,それぞれ,以下のように使用します.
{$rhaco.url()}
{$f.text2.html()}
{$env.isSSL()}
タグ
テンプレートで使用するタグは,全て "rt" という名前空間を持ったタグで表現されます.
次のタグが使用できます
属性
//TODO 後で書く
国際化
テンプレートにおける国際化は変数やタグとは違った扱いを行います.
_('save')
このように国際化したい文字列を囲うことによって,国際化のロケール設定と辞書に基づいて文字列が置換されます.


